履修データ 無償提供のご案内

株式会社大学成績センターは、履修履歴データベースを通じて
履修科目への社会的な着目を高め、学ぶことの価値の向上を図るために、
下記のデータを無料でご提供しております。
ご希望の方は下記参照の上、申請してください。


履修履歴マスデータ(全体データ)の提供

「履修履歴マスデータ」は履修履歴データベースに登録されたデータのうち、
個人の特定につながるID等のデータを削除した、すべての講義データです。
データのサンプルイメージはこちら


1.提供の条件

履修履歴の活用を推進させることを目的に有識者等で構成している
「履修履歴データ活用検討会議」で承認された団体に無償で提供します。
該当条件は下記3点だけあり、事業目的のご利用も全く問題ありません。

<該当条件>
①大学教育その他専門教育を阻害せず、または歪みを与えない団体・事業であること
②学生(及び社会人)の学ぶ意欲を阻害しない事業に用いること
③履修履歴データベースのインフラ化を阻害しない団体・事業であること


2.提供をご希望の場合の申請方法

①申請書にご記入の上、下記アドレスにお送りください。
ご連絡先:info@dscenter.co.jp 履修履歴データ提供申請書

②外部の有識者を含め構成された「履修履歴データ活用検討会議」に諮り、
承認されたら提供を受けることができます。
※検討会議は原則として年に一度、秋頃の開催です。
詳細は上記アドレス宛てにお問合せください。

③確認書に記入、押印の上でご提出頂けましたら、データを提供いたします。
履修履歴データの利用に関する確認書


該当講義リストデータの提供

企業のニーズが高いと思われる講義を選定し、「履修履歴データベース」に登録された
データから当該内容を教えていると思われる講義をリスト化しました。
対象科目の一覧はこちらからご覧いただけます。

1.講義リストの作成方法

①対象科目の決定
大学教員、人事担当者等の協力により入社後に必要となる科目を選定する。
②検索キーワードの決定
Wikipedia等の電子文献等から、広く検索できるキーワードを決定する。
③候補授業を抽出し、講義名から目検で対象・非対象を決定
履修履歴データベースに登録されている数百万の講義から、選定したキーワードを含む講義を抽出し、
講義名から該当するか1次判定。
その後、講義名だけでは判定不能なものは、公開されているシラバスを確認し判定する。
判定は講義内容の知識キーワードとの関連、対象学生の知識レベル、到達目標を参考に判断する。
④講義名を統一化するために一部を加工
登録者によって違いが発生しやすいものは変換することで統一化している。
例)
・ローマ数字⇒アラビア数字
・半角英数字⇒全角英数字 
・クラス名を表すような英数字や講師名を削除 等


2.講義リストの更新について

実際の該当講義のリストは下記のリンクからご覧いただけます。
「講義名」「検索キーワード」「対象結果」等に追加・変更のご要望がある場合は、
下記ご連絡先にご連絡ください。可能な範囲で来年度のリスト更新時に反映いたします。
講義名リスト   


3.提供をご希望の場合の申請方法

ご希望の旨を下記アドレスにご連絡ください。
その後確認書に記入、押印の上でご提出頂けましたら、データを提供いたします。
該当講義リストデータ利用に関する確認書