誰もが納得できる「履修履歴データ活用動画」を公開

〜出口の見えない就活時期の議論の本質的な解決には、履修履歴データの活用が重要〜

株式会社大学成績センター

経団連が採用開始時期の設定廃止を決定しました。
長年続いていた採用開始時期をめぐる議論がターニングポイントを迎えることになります。
そもそも就活問題の根本的解決は下記の双方が満たされることです。
1.就活開始時期に関わらず、学生が授業に出席し学業に集中する。
2.就活終了時期に関わらず、卒業までの学業にも集中する。

そのためには
1.企業の採用選考において学業成果(単に成績ではない)が有効に活用される
2.入社後の配属・育成に学業成果(単に成績ではない)が有効に活用される
ことが重要です。 これによって学生にとって就活においても、入社以降においても
学業成果の影響を実感することで初めて根本的に就活問題が解決されます。

しかしながら、多くの企業の経営者・人事責任者、採用担当者は大学での学業成果は
採用選考に使えないと考えてきました。だから何十年も根本的な解決に向かうことなく、
採用開始時期の調整で就職問題を解決しようとしてきました。
時期の調整だけでは、この問題は解決しません。それには履修履歴データの活用により、
学生が学業成果の影響を実感することが何より大切なのです。

就活問題の解決策として有効なだけではなく、実は学業成果(単に成績ではありません)、
履修履歴がデータ化されることによって、すべての企業の採用において効果が出ます。
大半の人々が長年にわたって誤解してきた学業成果の活用とは全く違う利用方法が可能になりました。
6分強と少し長い動画ですが是非ご覧いただき、履修履歴データの活用を検討ください。
http://dscenter.co.jp/movie/rrmovie_fh.mp4

動画で分かりにくい部分がありましたら、補足説明用の資料を下記URLからDLしてご利用ください。
http://dscenter.co.jp/document/proposal_dougasetsumei.pdf

また「履修履歴データベース」の具体的な利用手順等は下記の動画で説明しています。
http://dscenter.co.jp/movie/rrmovie_DBsetsumei.mp4

最後に、履修履歴データベースは政府の「産業データ共有促進事業」に採択されました。
これは政府の進める「リカレント教育」「IT人材育成」において履修履歴データベースが
極めて有効であり、社会的な履修データ活用を政府として推進することを決定したからです。
詳しくは下記動画をご覧ください。
http://dscenter.co.jp/movie/rrmovie_sh.mp4

ご興味を持たれたらお問い合わせください。
問い合わせ先 TEL: 03-6272-3101    Mail: info@dscenter.co.jp